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13日、2次補正案が衆院予算委を可決するが、野党が面白い批判をしている。 予算委採決、野党が批判 「審議打ち切りは暴挙」 http://www.47news.jp/CN/200901/CN2009011301000366.html 民主党の枝野幸男衆院予算委員会理事は13日午後、2008年度第2次補正予算案の予算委採決について記者会見で「定額給付金を含む部分は議論が不十分であり、この段階での採決は到底認められない。こんなところで審議を打ち切るのは暴挙だ」と批判した。 衛藤征士郎衆院予算委員長への不信任案提出については「私の一存で判断できないが、かなりそこに近づいている」と述べた。 社民党の阿部知子衆院議員は「議会のルールを無視した強引な採決だ」と強く批判。その上で「内閣支持率の低下などで与党は焦っているのだろうが、泥沼にはまり、破滅への道に踏み込んでいる」と指摘した。 (共同通信2009/01/13) 昨年12月末に民主・社民・国民新党による雇用対策4法案が参議院に提出され、強行採決されている。 この時には、提出されてから、審議そして可決するまでに僅か2時間半だった。 与党だけでは無く、共産党からも強烈な批判があった筈だ。 雇用対策4法案とは異なり、今回の予算委員会では、与野党での審議は一応に行われていた。 「議会のルールを無視した強引な採決」を行ったのは、与野党、果たしてどっちだったのだろうか。 |
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